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يوسف節 36

ムフタサル

وَدَخَلَ مَعَهُ ٱلسِّجْنَ فَتَيَانِ ۖ قَالَ أَحَدُهُمَآ إِنِّىٓ أَرَىٰنِىٓ أَعْصِرُ خَمْرًا ۖ وَقَالَ ٱلْـَٔاخَرُ إِنِّىٓ أَرَىٰنِىٓ أَحْمِلُ فَوْقَ رَأْسِى خُبْزًا تَأْكُلُ ٱلطَّيْرُ مِنْهُ ۖ نَبِّئْنَا بِتَأْوِيلِهِۦٓ ۖ إِنَّا نَرَىٰكَ مِنَ ٱلْمُحْسِنِينَ ﴿٣٦﴾

ユースフと共に、2人の若者が牢獄に入った。その1人は言った。「わたしは夢で、酒を造るためにブドウを搾っているのを見た。」もう1人は言った。「わたしは頭の上にパンを運び、そこから鳥がついばむのを見た。ユースフよ、わたしたちが見たものの解釈を教えて下さい。あなたは見たところ、善人のようです。」