ムフタサル
فَٱنطَلَقَا حَتَّىٰٓ إِذَا لَقِيَا غُلَـٰمًا فَقَتَلَهُۥ قَالَ أَقَتَلْتَ نَفْسًا زَكِيَّةًۢ بِغَيْرِ نَفْسٍ لَّقَدْ جِئْتَ شَيْـًٔا نُّكْرًا ﴿٧٤﴾
そうして二人が舟から降りると、海辺を歩いているうちにまだ成人を迎えていない少年が別の子どもと遊んでいた。ハディルがその少年を殺してしまったので、ムーサーは言った。「未成年の子供という清らかな命を何の罪もなしに殺めるだなんて、なんと酷いことをするのですか!?」