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مريم節 11

ムフタサル

فَخَرَجَ عَلَىٰ قَوْمِهِۦ مِنَ ٱلْمِحْرَابِ فَأَوْحَىٰٓ إِلَيْهِمْ أَن سَبِّحُوا۟ بُكْرَةً وَعَشِيًّا ﴿١١﴾

こうしてザカリーヤーは礼拝室から人々のもとへ外に出て、話をすることなしに身振り手振りで、「完全無欠なアッラーを朝晩称えよ」と伝えたのである。