ムフタサル
إِنَّ ٱلَّذِينَ جَآءُو بِٱلْإِفْكِ عُصْبَةٌ مِّنكُمْ ۚ لَا تَحْسَبُوهُ شَرًّا لَّكُم ۖ بَلْ هُوَ خَيْرٌ لَّكُمْ ۚ لِكُلِّ ٱمْرِئٍ مِّنْهُم مَّا ٱكْتَسَبَ مِنَ ٱلْإِثْمِ ۚ وَٱلَّذِى تَوَلَّىٰ كِبْرَهُۥ مِنْهُمْ لَهُۥ عَذَابٌ عَظِيمٌ ﴿١١﴾
確かにこの虚言(信者の母である預言者の妻アーイシャ(アッラーの嘉しあれ)が姦淫したとする)を広めたのは、あなた方の中の一団である。これはあなた方にとって悪ではなく、逆にあなた方にとって善い部分もある。なぜなら、信者は試みられて報奨を受けるし、信者の母は身の潔癖が証明される。他方、彼女を中傷し嘘をついた者は自分で稼いだ罪を負い、中でもそれを開始させて大半の罪を負う者には重大な苦痛が与えられるからである。それは偽信者の親玉である、アブドッラー・イブン・ウバイイ・イブン・サルールである。