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القصص節 13

ムフタサル

فَرَدَدْنَـٰهُ إِلَىٰٓ أُمِّهِۦ كَىْ تَقَرَّ عَيْنُهَا وَلَا تَحْزَنَ وَلِتَعْلَمَ أَنَّ وَعْدَ ٱللَّهِ حَقٌّ وَلَـٰكِنَّ أَكْثَرَهُمْ لَا يَعْلَمُونَ ﴿١٣﴾

このように、われらはムーサーをその母に返した。近くにかれを見ることが出来て、離れてはいたが悲しまないためだ。かの女はアッラーの約束が疑いもなく真実であることを知ることとなったが、かれらの多くはこの約束を知らず、また誰も彼女が本当の母親だとも知らなかった。