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القصص節 25

ムフタサル

فَجَآءَتْهُ إِحْدَىٰهُمَا تَمْشِى عَلَى ٱسْتِحْيَآءٍ قَالَتْ إِنَّ أَبِى يَدْعُوكَ لِيَجْزِيَكَ أَجْرَ مَا سَقَيْتَ لَنَا ۚ فَلَمَّا جَآءَهُۥ وَقَصَّ عَلَيْهِ ٱلْقَصَصَ قَالَ لَا تَخَفْ ۖ نَجَوْتَ مِنَ ٱلْقَوْمِ ٱلظَّـٰلِمِينَ ﴿٢٥﴾

かの女ら2人の中の1人が、恥ずかしげにかれのところにやって来て言った。わたしの父があなたをお招きして、あなたがわたしたちのために水をやってくれたことへのお礼をしたいとのこと。そこで、かれ(ムーサー)がかれ(父)のところにやって来て、身の上話をした。そうしたら、父は言った。心配なさるな。あなたはフィルアウンらの不正の民から逃れたのだ。かれらはマドヤンでは、何も権威をふるっていないので、あなたに危害を加えることはない。