×
الروم節 9

ムフタサル

أَوَلَمْ يَسِيرُوا۟ فِى ٱلْأَرْضِ فَيَنظُرُوا۟ كَيْفَ كَانَ عَـٰقِبَةُ ٱلَّذِينَ مِن قَبْلِهِمْ ۚ كَانُوٓا۟ أَشَدَّ مِنْهُمْ قُوَّةً وَأَثَارُوا۟ ٱلْأَرْضَ وَعَمَرُوهَآ أَكْثَرَ مِمَّا عَمَرُوهَا وَجَآءَتْهُمْ رُسُلُهُم بِٱلْبَيِّنَـٰتِ ۖ فَمَا كَانَ ٱللَّهُ لِيَظْلِمَهُمْ وَلَـٰكِن كَانُوٓا۟ أَنفُسَهُمْ يَظْلِمُونَ ﴿٩﴾

かれらは、かれら以前の嘘よばわりをした民の最期がどんなものだったのか熟考するため、地上を旅しなかったのか?それらの民はかれらより強力で、農業と建設のために土地を耕し、かれらよりも多くのものを建設したのだ。かれらのもとにアッラーの唯一性を示す明証をもった使徒たちがやって来たが、かれらはそれを嘘とした。かれらを滅ぼした時、アッラーがかれらに対して不正を行ったのではない。かれらが不信仰のため、滅亡の原因となることを行っていたことで、自らに不正を行っていたのだ。