ムフタサル
وَلَئِنْ أَذَقْنَـٰهُ رَحْمَةً مِّنَّا مِنۢ بَعْدِ ضَرَّآءَ مَسَّتْهُ لَيَقُولَنَّ هَـٰذَا لِى وَمَآ أَظُنُّ ٱلسَّاعَةَ قَآئِمَةً وَلَئِن رُّجِعْتُ إِلَىٰ رَبِّىٓ إِنَّ لِى عِندَهُۥ لَلْحُسْنَىٰ ۚ فَلَنُنَبِّئَنَّ ٱلَّذِينَ كَفَرُوا۟ بِمَا عَمِلُوا۟ وَلَنُذِيقَنَّهُم مِّنْ عَذَابٍ غَلِيظٍ ﴿٥٠﴾
だがわれらが試練や病期の後、かれに健康や豊かさや安泰を授けてやれば、こう言うのだ。「これはわたしに相応しいのであり、わたしのためのもの。審判の日が来るなどとは思わない。もしそれが来ることになっていたとしても、わたしにはアッラーのもとに豊かさと財産がある。わたしがそれに相応しいために、かれは現世において恩恵を授けて下さったが、来世でもやはりわたしにそうして下さるのだ。」われらはアッラーを否定した者たちに対し、必ずやかれらが行った不信仰と罪について告げ聞かせ、この上なく厳しい罰をかれらに味わわせてやろう。