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الشورى節 8

ムフタサル

وَلَوْ شَآءَ ٱللَّهُ لَجَعَلَهُمْ أُمَّةً وَٰحِدَةً وَلَـٰكِن يُدْخِلُ مَن يَشَآءُ فِى رَحْمَتِهِۦ ۚ وَٱلظَّـٰلِمُونَ مَا لَهُم مِّن وَلِىٍّ وَلَا نَصِيرٍ ﴿٨﴾

アッラーがイスラームのもとにかれらを一つの民とすることを望んだのなら、そのようにし、全員を天国に入れただろう。しかしアッラーの英知により、かれがお望みの者だけがイスラームに入り、天国に入るのだ。不信仰と罪で自分自身に不正を犯す者には保護者もなく、アッラーの罰から守ってくれる援助者もいない。