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الأحقاف節 25

ムフタサル

تُدَمِّرُ كُلَّ شَىْءٍۭ بِأَمْرِ رَبِّهَا فَأَصْبَحُوا۟ لَا يُرَىٰٓ إِلَّا مَسَـٰكِنُهُمْ ۚ كَذَٰلِكَ نَجْزِى ٱلْقَوْمَ ٱلْمُجْرِمِينَ ﴿٢٥﴾

アッラーが滅びを命じられたものは全て、それが通りかかったことで崩壊し、夜明けには滅び去った。かつてはそこにも人がいたということの証として、家しか他には見当たらなくなったのである。このように痛ましい懲罰でもってわれらは不信仰と罪深い行いをわざとする罪人に報いるのである。