ムフタサル
مَا جَعَلَ ٱللَّهُ مِنۢ بَحِيرَةٍ وَلَا سَآئِبَةٍ وَلَا وَصِيلَةٍ وَلَا حَامٍ ۙ وَلَـٰكِنَّ ٱلَّذِينَ كَفَرُوا۟ يَفْتَرُونَ عَلَى ٱللَّهِ ٱلْكَذِبَ ۖ وَأَكْثَرُهُمْ لَا يَعْقِلُونَ ﴿١٠٣﴾
アッラーは家畜を許可された。多神教徒が偶像のために自分たちに禁じたものを禁じられてはいない。ある数の子を産むと耳の切られるラクダであるバヒーラや、ある年齢に達すると偶像のために放置されるサーイバというラクダ、メスを産み続けたワスィーラというラクダ、何頭か子どものできたハーミーというラクダのことである。不信仰な者は嘘を吐いてアッラーが言及されたものを禁じたと騙(かた)るが、不信仰者の多くは真理と虚偽、ハラールとハラームの違いも区別できないのである。