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المائدة節 13

ムフタサル

فَبِمَا نَقْضِهِم مِّيثَـٰقَهُمْ لَعَنَّـٰهُمْ وَجَعَلْنَا قُلُوبَهُمْ قَـٰسِيَةً ۖ يُحَرِّفُونَ ٱلْكَلِمَ عَن مَّوَاضِعِهِۦ ۙ وَنَسُوا۟ حَظًّا مِّمَّا ذُكِّرُوا۟ بِهِۦ ۚ وَلَا تَزَالُ تَطَّلِعُ عَلَىٰ خَآئِنَةٍ مِّنْهُمْ إِلَّا قَلِيلًا مِّنْهُمْ ۖ فَٱعْفُ عَنْهُمْ وَٱصْفَحْ ۚ إِنَّ ٱللَّهَ يُحِبُّ ٱلْمُحْسِنِينَ ﴿١٣﴾

誓約違反のせいでわれらの慈悲からかれらを追い出し、その心を頑なで根性の悪いものに変えた。かれらは文言を入れ替えて言葉を改竄(かいざん)し、自分たちの好みに応じた解釈をし、記憶を喚起された幾つもの行いを放棄したのである。そして未だに、使徒よ、あなたはかれらがアッラーとその僕たちに対して裏切り行為を働いているのを見出すだろう。ただただ、誓約を忠実に守るほんの少数の者だけは別である。かれらは赦してやり、責め立ててはならない。大目に見てやるがよい。それこそが誠意を尽くすことである。アッラーは最善を尽くす者を好まれる。