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المائدة節 4

ムフタサル

يَسْـَٔلُونَكَ مَاذَآ أُحِلَّ لَهُمْ ۖ قُلْ أُحِلَّ لَكُمُ ٱلطَّيِّبَـٰتُ ۙ وَمَا عَلَّمْتُم مِّنَ ٱلْجَوَارِحِ مُكَلِّبِينَ تُعَلِّمُونَهُنَّ مِمَّا عَلَّمَكُمُ ٱللَّهُ ۖ فَكُلُوا۟ مِمَّآ أَمْسَكْنَ عَلَيْكُمْ وَٱذْكُرُوا۟ ٱسْمَ ٱللَّهِ عَلَيْهِ ۖ وَٱتَّقُوا۟ ٱللَّهَ ۚ إِنَّ ٱللَّهَ سَرِيعُ ٱلْحِسَابِ ﴿٤﴾

使徒よ、あなたの直弟子たちがアッラーは何を食べてよいとされたのかを尋ねるだろう。使徒よ、言いなさい。アッラーはあなた方のために良いものを許してくださる。猟犬や豹(ひょう)のように牙を持ち、鷹のように嘴(くちばし)を持つ、狩りの知識や礼節を調教し、命令に応じて咥(くわ)えたり放したりできる訓練を受けた動物に狩られたものは食べてもよい。よってそれらの動物が捕まえたものは、アッラーの御名を唱えて解き放てば、たとえ狩りの際に殺してしまったとしても、狩りで仕留められた動物の肉を食べてもよい。アッラーを畏れ、そのご命令を守り、禁じられたことを避けよ。まことにアッラーは行いの清算に迅速な御方である。