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الأنعام節 37

ムフタサル

وَقَالُوا۟ لَوْلَا نُزِّلَ عَلَيْهِ ءَايَةٌ مِّن رَّبِّهِۦ ۚ قُلْ إِنَّ ٱللَّهَ قَادِرٌ عَلَىٰٓ أَن يُنَزِّلَ ءَايَةً وَلَـٰكِنَّ أَكْثَرَهُمْ لَا يَعْلَمُونَ ﴿٣٧﴾

多神教徒は信仰を馬鹿にしてわざと言う。「ムハンマドに奇跡の印が下されはしないのか。間違いなく主からのものであることを明らかにするものとなるのに。」使徒よ、言ってやりなさい。「アッラーはお望み通り印を下すこともできます」と。だがほとんどのそうした多神教徒は、印の啓示は求められるとおりにではなく、かれの英知に基づくものであることを知らないのである。万が一かれがそれを下してからなおかれらが信じなければ、かれらを滅ぼされることになっただろう。