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الأعراف節 157

ムフタサル

ٱلَّذِينَ يَتَّبِعُونَ ٱلرَّسُولَ ٱلنَّبِىَّ ٱلْأُمِّىَّ ٱلَّذِى يَجِدُونَهُۥ مَكْتُوبًا عِندَهُمْ فِى ٱلتَّوْرَىٰةِ وَٱلْإِنجِيلِ يَأْمُرُهُم بِٱلْمَعْرُوفِ وَيَنْهَىٰهُمْ عَنِ ٱلْمُنكَرِ وَيُحِلُّ لَهُمُ ٱلطَّيِّبَـٰتِ وَيُحَرِّمُ عَلَيْهِمُ ٱلْخَبَـٰٓئِثَ وَيَضَعُ عَنْهُمْ إِصْرَهُمْ وَٱلْأَغْلَـٰلَ ٱلَّتِى كَانَتْ عَلَيْهِمْ ۚ فَٱلَّذِينَ ءَامَنُوا۟ بِهِۦ وَعَزَّرُوهُ وَنَصَرُوهُ وَٱتَّبَعُوا۟ ٱلنُّورَ ٱلَّذِىٓ أُنزِلَ مَعَهُۥٓ ۙ أُو۟لَـٰٓئِكَ هُمُ ٱلْمُفْلِحُونَ ﴿١٥٧﴾

かれらは文字を知らない預言者で、使徒である人、ムハンマド(アッラーの祝福と平安を)に追従する人びとである。かれは主から啓示を授けられるだけだ。またかれはムーサー(平安を)に降ろされた律法とイーサー(平安を)に降ろされた福音の中に、その名前と特性、預言者性が記されて、そこに見出される人である。かれは善で正しいことをかれらに命じ、正しくない頭脳と天性にある醜悪なものをかれらに禁じる。またかれらに食物、飲料、性交など善いものを合法(ハラール)とし、醜悪なものを禁忌(ハラーム)とする。こうすることで、意図的であろうがそうでなかろうが、殺人者は殺さねばならないなど、以前は義務とされていたかれらの重荷のような困難な命令を除かれるのだ。だからかれを信じるイスラーイールの子孫など、かれを尊敬し、かれを助けて、反対する不信仰者に対抗して手助けし、かれに御光として降ろされたクルアーンに従う人びとは、成功する人びとなのである。かれらは望むものを得て、恐れるものを回避できる。