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الأعراف節 188

ムフタサル

قُل لَّآ أَمْلِكُ لِنَفْسِى نَفْعًا وَلَا ضَرًّا إِلَّا مَا شَآءَ ٱللَّهُ ۚ وَلَوْ كُنتُ أَعْلَمُ ٱلْغَيْبَ لَٱسْتَكْثَرْتُ مِنَ ٱلْخَيْرِ وَمَا مَسَّنِىَ ٱلسُّوٓءُ ۚ إِنْ أَنَا۠ إِلَّا نَذِيرٌ وَبَشِيرٌ لِّقَوْمٍ يُؤْمِنُونَ ﴿١٨٨﴾

言いなさい、預言者よ。アッラーがお望みにならない限り、わたし自身を益しまたは害する力もない。それらはアッラーのみの分野であり、わたしはアッラーが教えてくれたことだけしか知らない。もしわたしが見えない世界を知っていたならば、わたしは善を増幅させていただろうし、災いが起こる前にそれを知って、わたしは防衛することもできたであろう。わたしが預言者であることとわたしがもたらす啓示を信仰する人びとのための、至高なるアッラーからの1人の懲罰の警告者であり、報奨の吉報を伝える1人の使者にすぎない。