ムフタサル
وَإِلَىٰ ثَمُودَ أَخَاهُمْ صَـٰلِحًا ۗ قَالَ يَـٰقَوْمِ ٱعْبُدُوا۟ ٱللَّهَ مَا لَكُم مِّنْ إِلَـٰهٍ غَيْرُهُۥ ۖ قَدْ جَآءَتْكُم بَيِّنَةٌ مِّن رَّبِّكُمْ ۖ هَـٰذِهِۦ نَاقَةُ ٱللَّهِ لَكُمْ ءَايَةً ۖ فَذَرُوهَا تَأْكُلْ فِىٓ أَرْضِ ٱللَّهِ ۖ وَلَا تَمَسُّوهَا بِسُوٓءٍ فَيَأْخُذَكُمْ عَذَابٌ أَلِيمٌ ﴿٧٣﴾
またサムードの民に、かれらの同胞サーリフを遣わし、アッラーが唯一なこととその崇拝を呼び掛けた。かれは言った。わたしの民よ、アッラーだけに仕えなさい。かれの他に崇拝すべき神はなく、あなた方の主から真実の明証が来た。それは岩から出てくるこの雌ラクダで、あなた方への印である。それには水を飲む一定の時間があり、あなた方には別の水飲みの時間がある。雌ラクダに食べさせるため、アッラーの大地に放牧しなさい。あなた方には食料の責務はない。しかしそれに害を加えてはいけません。そうしないと、厳しい苦痛があなた方を襲うだろう。