ムフタサル
ٱتَّخَذُوٓا۟ أَحْبَارَهُمْ وَرُهْبَـٰنَهُمْ أَرْبَابًا مِّن دُونِ ٱللَّهِ وَٱلْمَسِيحَ ٱبْنَ مَرْيَمَ وَمَآ أُمِرُوٓا۟ إِلَّا لِيَعْبُدُوٓا۟ إِلَـٰهًا وَٰحِدًا ۖ لَّآ إِلَـٰهَ إِلَّا هُوَ ۚ سُبْحَـٰنَهُۥ عَمَّا يُشْرِكُونَ ﴿٣١﴾
ユダヤ教徒はアッラーの他に律法学者を置いたし、またキリスト教徒は聖職者を置いて、それぞれがそれらを主として、アッラーが禁止したことを許し、アッラーが認めたことを禁止する。マルヤムの子マスィーフ・イーサーは、アッラーに次ぐ神とされている。しかしユダヤ教徒の学者たちやキリスト教徒の聖職者、そしてウザイルやイーサーは、唯一神に仕える他は命じられなかった。何も同列に配置するものはなく、かれの他に神はなく、かれ以外に崇拝されるものはない。多神教徒たちが言うように同位者があるというのではなく、はるかに至高で清浄無欠である。